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神々の糧(ドラッグ)

太古の知恵の木を求めて
テレンス・マッケナ
第三書館(株)/2500円+税

神をかいま見ようとして、または、普段とは違った意識状態に達するため、人間は厳しい修行や瞑想などさまざまな行為を行ってきた。そのような行為の中で、古来から植物などの意識変容の効果をもたらすドラッグが多くの文化で使われてきている。現在は科学的な分野でも、人間が自ら生成し分泌する脳内麻薬が発見され、ある状況のもとでは、意識の変容を促すため、自然に分泌され、反応を引き起こすことがわかっている。人間の内から分泌される麻薬は、自然に解毒消化されるが、外から接種する麻薬は似ているようでも成分が異なり、分解は遅れ、習慣性になるだどの害になることが知られている。フロイトがヨーロッパにコカインを広めたと言われているが、これは内なる変性意識を研究してみると、ほぼコカインがもたらす使用状況に近かったためであり、ゆえに治療という目的で患者に使ってしまったためである。フロイト自身は自らその状態を作り出せる力をもっていたが、患者たちはその力はなかったので、依存状態を作り出してしまった。本書は、ドラッグと人類の意識の変容の歴史に関して独自の解釈を行い、世界中に話題を呼び起こした。

単行本
判型:A5判
タテ212mm × ヨコ154mm
369頁
2003年12月1日
ISBN:9784807403240
金額:
¥2,700 (税込)
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