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わたしが死について語るなら

山折哲雄
ポプラ社/1100円+税

死とは何か、死を受け入れるとはどういうことか。自身が体験した「死」の思い出、宮澤賢治の死生観や古典文学に流れる日本人の無常観、現代の社会問題までを幅広く取り上げ、「死」の問題を考察していく。死を見つめることで、「生」が見えてくる。

単行本
判型:B6判(128×182)
タテ182mm × ヨコ120mm
215頁
2010年3月1日
ISBN:9784591117880
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¥1,210 (税込)
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