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神の島 沖ノ島

藤原新也 他
小学館/2800円+税

日本の自然崇拝の究極の形として、世界遺産への登録が進んでいる稀有な島があります。玄界灘に浮かぶ孤島・沖ノ島。島の全てが御神体であり、聖域とされるこの場所は、一般人の上陸が制限され、女人禁制、島であったことを話してはならないという「お言わず様」や、一木一草とも持ち出してはならないという掟によって古代の祀り跡が今も残っています。小学館から2013年に出版された『神の島 沖ノ島』は、藤原新也による自然の気が漲る島と神宝の数々の写真、小説家・安部龍太郎による島を代々守り続けた宗像一族の物語などからなり、元来日本人の信仰が森の木々や巨石などの自然の中に神秘的な存在を認め、祀った自然崇拝であることを改めて思いおこさせてくれます。

ISBN:9784096820810
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