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つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。

伊藤絵美
(株)医学書院/1800円+税

今この時に心を行き渡らせ、その状態をジャッジせず、味わい手ばなす。本来、仏教の手法であるマインドフルネスは、特別な信仰を必要としないメディテーション、心の整え方として爆発的に広まった。一方、その瞬間だけではなく、心の深いレベルでの継続的な有り様=「スキーマ」のレベルに働きかけることで、自身のあり方や物事への反応に気づき、それらをより良い方向へと整えていくスキーマ療法というものがある。感情を受け入れ適切に表現し、必要があればヘルプを求めるのは、本来人間として当たり前の行動だ。しかしそこに困難を感じる多くの人たちに向けた、新しい認知行動療法の有効的な2つの手法を、感情をベースに行動することを低くみなす医師と、相手ばかりを優先し自分の感情を後回しにしがちな心理士を例に紹介する。

単行本
判型:B6判
タテ188mm × ヨコ132mm
269頁
2017年10月23日
ISBN:9784260034593
金額:
¥1,980 (税込)
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