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  • 創造力ゆたかな子を育てる
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創造力ゆたかな子を育てる

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天外伺朗
内外出版社
幼児は、基本的に「いま、ここ」に生きている。この時期の子どもは集中力があり、ひとりの例外もなく創造力が大きく伸びる可能性を秘めている。親は、それぞれの子どもが「何が好きで、何に夢中になっているのか」を観察することが大切で、3歳までは叱らず、しつけず、育てる。褒めることにも注意が必要だという。子どもが「褒めてほしい」という外発的報酬を期待するようになると、内側からふつふつと湧いてくるワクワク感のような動機が得られず「フロー」に入れなくなるからだ。創造力は、仕事や生活で役立つことはもちろんだが、精神的、人間的成長という視点でも大切な要素だ。創造力を発揮する時、人はこの上ない幸福感を感じることができる。それこそが親が子に、贈り物として与えることができる最高のものではないだろうか。

ISBN:9784862572882