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  • ナチュラルインセンス(5種) 祈りのためのセット
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ナチュラルインセンス(5種) 祈りのためのセット

1,100(税込)

数量

オルタード・ディメンション
世界各地のスピリチュアルな植物の樹脂を5種類選びました。

●美しい宝石のように見えるものもあります。どの樹脂も熱を加えるとすばらしい香りを発します。これらのナチュラル・インセンスは燃焼温度よりも低い温度で加熱すると、植物の香りが純粋に引き出されます。すり鉢や乳鉢、グラインダーでインセンスを粉にして、ブレンドするとオリジナルな香ができます。

●セットの内容
ゴールド・コパル(メキシコ産) ミルラ(没薬/ケニア産) フランキンセンス(乳香/スーダン産) ルーバン・ジャウィ(インドネシア産) エレミ(フィリピン産) 各3グラム


“ルーバン・ジャウィ(ベンゾイン=安息香)”
東南アジアからはるばるエジプトまで運ばれ、香として焚かれてきた古い記録があります。現在でもアラビア湾岸諸国の香素材の一つです。ヒンズー寺院、イスラム教のモスク、またロシア正教などの教会で他の香と混ぜて焚くことがあります。バニラ様の甘いバルサミックな香りは、周囲を浄化するだけでなく、心を鎮め、内なるエネルギーを清めるといわれます。ヨーロッパのインセンス愛好者の間では、不安や悲しみ、孤独感を癒してくれる香り、リラックスをもたらしてくれる香として知られています。

“フランキンセンス(乳香)”
キリストが生誕したとき、東方から来た3人の賢人が「乳香と没薬と金」を捧げたと聖書にあります。乳香は神、没薬は救世主、金は王の象徴です。古代エジプトでは、乳香は日の出とともに太陽神ラーに捧げられました。アラビア半島の南海岸にあったとされる伝説のシバの女王の国(現在のアラビア半島の南端)と対岸のソマリアは古代、乳香と没薬の産地でした。ここから運びだされた乳香は古代オリエント、エジプト、ギリシア、ローマで高価で貴重な香ともてはやされました。乳香は心に落ち着きをもたらし、深い瞑想状態に導きます。その香りは、古来、瞑想や祈りに欠かせないものでした。

“コパル”
中南米のアズテカ文明やマヤ文明では、コパルは聖なる香りでした。儀式には素焼きの香炉でコバルが焚きこまれ、神々に捧げられました。コパルは”神々の糧”とみなされてきました。メキシコでは11月1、2日は”死者の日”。亡くなった縁者の魂がこの世を訪れます。人々は家や墓を花々や供物、キャンドルで飾りつけ、コパルを焚きます。コバルは死者の魂の案内役。一晩中、墓でベルを鳴らし、祈り、唱い、そして死者とともに食事をします。

“ミルラ(没薬)”
乳香と並ぶ古代オリエントの聖なる香料。古来、ミルラはさまざまな病気を癒す薬であり、その香りは生命力にあふれ、感受性を豊かにしました。没薬は薫香として非常に古い歴史があります。紀元前2000年頃の古代エジプトのパピルス本には既にミルラの使用が記されています。古代エジプトでは、正午に没薬を薫香として神に捧げました。また、魂の再生を願って死者の肉体をミイラとして保存しましたが、ミイラ作りにはいろいろな香料が混ぜられました。なかでも殺菌・防腐効果が高い没薬は欠かせませんでした。芳醇な香りは瞑想、祈りの友となるだけでなくグラウンディングにも優れた効果を発揮するといわれます。

“エレミ”
レモンのようなさわやかな清潔感のある香り。産地はフィリピン、石鹸や化粧品の天然素材の香りづけにも用いられてきました。ヨーロッパのインセンス愛好者の間では、調和をもたらし、希望の光を与えてくれる香、メディテーションの友として用いられています。スピリチュアルな世界では、知識をえる、祈り、インスピレーション、エネルギーの浄化・活性化といった意味が与えられています。

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