岩波書店
神秘的な発想を根底に秘めたプラトン哲学こそ、現在に続く<エロス>という概念の生みの親だ。エロスは肉体の美から精神の美、さらには「美そのもの」への渇望、すなわちフィロソフィア(知恵への愛)へと高まると説く。ギリシャ哲学の中でも不滅の光輝を放つ傑作。
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文庫
192頁
1952年10月5日
ISBN:9784003360132
