ブッククラブ回 Online Store

  • 瑞能神歌 一人百首かるた 百鏡

瑞能神歌 一人百首かるた 百鏡

10,780(税込)

数量

出口王仁三郎
八幡書店
オラクルカードとしても使える神聖カルタ。

『百鏡』――それは王仁三郎が自ら制作した伝説の神聖カルタ。今ではまず入手不可能だ。歌は王仁三郎の神歌集「大本讃美歌」から採録されている。百人一首と同様に読み札と取り札があり、読み札には王仁三郎の写真と神歌が印刷され、取り札にはその下の句のみが印刷されている。

「大本讃美歌」は『霊界物語』61巻、62巻として成立した。それは「宣伝使の教科書」であり「いろんな問題の真解」が歌で示されている。だからよく読み、どんな種類の問題を訊かれてもその返答を神歌で返し、あらゆる問題の解決を神歌から導きだされるようでなければならないと王仁三郎は説いた。その中から百種を厳選し自らの百態を映した写真百葉を配したのが『百鏡』である。

王仁三郎は「釈迦とミロクは三十二相八十種好だが、わしは三十六相八十八種好だ」と豪語した。
『百鏡』を通じて我々は王仁三郎の様々な相貌に触れることが出来る。神々の姿に扮したもの、入蒙関係、青年時代の写真もあるが、綾部・亀岡の神苑で撮影されたスナップも多い。神主姿のもの、宣伝使服のもの、紋付、浴衣姿など様々である。肖像写真というより今でいう自撮りのような気軽さで撮影に臨んだ風情もある。それぞれに表情があり、独特のオーラを醸しだし、どの写真の王仁三郎も今にも動き出しそうだ。『百鏡』は王仁三郎の小宇宙だ。王仁三郎は今もそのなかで永遠に生きているのだ。その意味で本復刻版はDVD『甦る出口王仁三郎』と一対をなすものと言えよう。


★詳細な解説
『百鏡』はその特異性ゆえに早くから注目されていたが、『大本七十年史』や大本教学研鑽所の「大本年表」においても成立年や制作意図に関する記載がなく不明のままであった。今般の復刻にあたっては弊社社主が綿密な検証を加えこの謎のカルタの成立と「大本讃美歌」(霊界物語61巻・62巻)との関係について綿密な考証を加え、六首をのぞきこれを同定し「大本讃美歌」に付された番号を解説巻末の各歌一覧の末尾に記した。さらに現行の「大本讃美歌」との語彙に差異が見られる歌については注記しその理由をも記し完璧を期した。

★八幡書店ブログの紹介記事
https://hachimanblog.com/?p=596


※出版社WEBサイトより
https://www.hachiman.com/shopdetail/000000000347/

タテ140mm × ヨコ180mm × 高さ70mm
ISBN:9784893509239