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  • 麻香 杉の香

麻香 杉の香

1,320(税込)

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野州麻紙工房
日本の寺社などで行なわれる火祭りでは、成熟した麻の茎芯である麻殻を束ねて「たいまつ」にして、火を灯します。その炎と煙は場を清め、邪氣を祓うと伝えられています。この方法を家庭でも使いやすいように麻殻をパウダー加工した「麻香パウダー」に、野州麻紙工房と古くから付き合いのある神社からいただいたというご神木の杉の葉を香料として調合したコーン形のお香。石やアクセサリー、空間の浄化にご活用いただけます。

[内容量 20個]


― 野州麻 ―
栃木県の足尾山麓南側一帯でつくられる大麻(おおあさ・たいま)を野州麻といいます。八代にわたって麻を栽培する麻農家の大森芳紀氏が設立した野州麻紙工房では、野州麻紙工房では、「とちぎしろ」という野州麻を栽培しており、大麻を種から栽培し、収穫、湯掛け、麻引き、精麻干し、加工までを一貫して手掛けています。野州麻と呼ばれる銘柄の精麻は、光沢があり、薄くて強靭なため、古くから優れた品質で知られています。


タテ80mm × ヨコ80mm × 高さ35mm
原材料名:大麻(品種:とちぎしろ)
原産国名:日本(栃木県鹿沼市)

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