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麻のふさ

1,430(税込)

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野州麻紙工房
古くから魔除けや祓い清めの神具として用いられてきた大麻(おおあさ)は、神社の注連縄や横綱の注連縄、岩田帯、共白髪など神事や冠婚葬祭といった人生の大きな節目に使われる、日本の伝統文化にとって欠かすことのできない植物です。また麻は種を蒔いてから収穫までが110日と成長が早く、大きく根を張ることから、商売繁盛や子孫繁栄を願う縁起物として親しまれてきました。この商品は種から育てた野州麻で作ったお麻もりです。玄関やちょっとしたスペースにも飾りやすいコンパクトサイズ。

[サイズ:縦17センチ×横1~2センチ]


― 野州麻 ―
栃木県の足尾山麓南側一帯でつくられる大麻(おおあさ・たいま)を野州麻といいます。八代にわたって麻を栽培する麻農家の大森芳紀氏が設立した野州麻紙工房では、野州麻紙工房では、「とちぎしろ」という野州麻を栽培しており、大麻を種から栽培し、収穫、湯掛け、麻引き、精麻干し、加工までを一貫して手掛けています。野州麻と呼ばれる銘柄の精麻は、光沢があり、薄くて強靭なため、古くから優れた品質で知られています。

タテ170mm × ヨコ60mm × 高さ10mm
原材料名:大麻(品種:とちぎしろ)
原産国名:日本(栃木県鹿沼市)

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