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  • 信じるチカラの、信じられない健康効果

信じるチカラの、信じられない健康効果

2,530(税込)

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ロバート・ディルツ
ヴォイス
神経言語プログラミング(NLP:Neuro Linguistic Programming)とは、1970年初頭、カリフォルニア大学に在籍していたリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが心理学と言語学の観点から体系化した人間心理とコミュニケーションに関する考え方とスキル。脳の働きを利用し、人の思考パターンや行動パターンをより良く変化させていくためのNLPテクニックを説明する。

※以下、出版社紹介より
ディルツ氏の母、パトリシアさんが2度目のガンを発症し、全身に転移し余命がいくばくもないことを宣告されたところから、第1章が始まります。あらゆる化学治療を受けないことを選択し、NLPによる4日間に渡る、観念を変えるプロセスを母と子で行った結果、不治の病から生還しただけでなく、その後13年半に渡って充実した人生を送ったのです。この成果をもとにしてNLPプロセスをガンやアレルギーに使い、人々を健康にできるように、そのハウツーをわかりやすく解説しています。アレルギーは特に花粉に対するものが知られていますが、いまや天気予報の中でも花粉情報が組み込まれるほど、深刻化しています。またガンも、私たちの死の大きな原因を占めるようになりました。本書の中ではファースト・アレルギープロセスがデモンストレーションされ、どのように花粉アレルギーを良い方へ変化させるかが示されています。またガンに対しては、人々の観念を変える重要性が指摘されて、どのようにアプローチしたらよいかが説明されています。本書は、全編に渡ってさまざまなケースにおけるデモンストレーションが掲載されているのが大きな魅力です。ネガティブな観念を変える、葛藤を取り除くなど、9つのデモンストレーションが掲載されています。各デモンストレーションでは、NLPのテクニックが掲載され、NLPのプラクティショナーがすぐにでも実践できるように、ワークショップでの質疑応答も掲載されています。9つのデモンストレーションのうち4つがアレルギーに関するもので、NLPを適応するプロセスを詳しく説明しています。「アレルギーは免疫機構の恐怖症」という考え方に基づき、驚くほど簡単な方法で、恐怖症に対処するNLPプロセスを修正して適応できることなどを紹介しています。NLPプラクティショナーはもちろん、「健康」を心身両面から考え、より充実した日々を送りたいすべての人におすすめの一冊です。


【 目次 】
第1章 ビリーフ―自己認識して、そして変化するために
第2章 リアリティー・ストラテジーとは
第3章 ビリーフ・ストラテジーとは
第4章 リ・インプリンティングとは
第5章 イン・コングルエンス(不一致)と葛藤しているビリーフとはどんなもの
第6章 クライテリアとは
第7章 NLPと健康について
第8章 アレルギーとは

単行本(ソフトカバー)
判型:B6判(128×182)
389頁
2015年10月2日
ISBN:9784899764366