河出書房新社
長年「家族」を見つめてきた精神科医が最前線の治療現場から贈る、結婚を人生の墓場にしないための傷んだ愛の処方箋。衝撃のベストセラー『母という病』著者渾身の書き下ろし話題作をついに文庫化。
愛した人が「敵」になる瞬間、修復か、ピリオドか―。
初期の方も、末期の方も、きっとあなたにもあてはまる21のケースと有効な対処法。
「顔を合わせるとケンカ」「一緒にいたくない」「夜が怖い」「本当は別れたい」「不倫中だが迷っている」「子どものことを考えると」「熟年離婚したい」……
夫との暮らしが限界だと感じている妻にも、妻の拒否やイライラに苦しむ夫にも。
長年「家族」を見つめてきた精神科医が最前線の治療現場から贈る、結婚を人生の墓場にしないための傷んだ愛の処方箋。
解説=「夫婦」とは、過酷なシステムである 黒川伊保子
著者
岡田 尊司 (オカダ タカシ)
精神科医。京都大学医学部卒、同大学院高次脳科学講座、脳病態生理学講座精神医学教室にて研究に従事。京都医療少年院、京都府立洛南病院に勤務。2013年から岡田クリニック院長、大阪心理教育センター顧問。
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ー出版社紹介
文庫
304頁
2018年3月10日
ISBN:9784309415949
