ルドルフ・シュタイナー 著、新田義之 訳、市村温司 訳、佐々木和子 訳
イザラ書房
惑星の運行や地球、植物が持つリズムを尊重する「宇宙のエネルギーを利用した有機農法」であるバイオダイナミック農法は、地球をひとつのシステム、つまり、地球をとりまく様々な要素が繋がりを持つ全体としている。エコロジカルで全体論的バイオダイナミック農法の基本文献、待望の新装版。
【目次】
講座のための前置きと導入
序言にかえて
第一講
・前置きと導入
・人間および動物の生命の外的世界からの解放
農業を豊かにする諸条件
第二講
・大地の諸力と宇宙の諸力
第三講
・自然の活動についての付論
ー自然の中での霊性の活動-
第四講
・霊的な領域に入っていくさまざまな力と物質
ー肥料問題ー
・質疑応答
精神科学の課題として、大宇宙的なものを観察する
第五講
・肥料に正しく実質性を付与すること
・質疑応答
農作業における個別化対策
第六講
・自然の本性から判断した場合の雑草、害虫および
植物の病気といわれているものの本質
・質疑応答
第七講
・自然に内在する相互交流作用
ー畑作と果樹栽培と畜産の関係についてー
第八講
・飼料の本質について
・質疑応答
単行本(ハードカバー)
判型:四六判
368頁
2000年5月15日
ISBN:9784756501660
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