野州麻をたまねぎの皮を煮だした染液で染めあげた精麻1枚です。
黄色になるのは、たまねぎに含まれるポリフェノール「ケルセチン」によるものです。
お飾りやストラップ作り、特別な方へのラッピングなどにお使いください。
― 野州麻 ―
栃木県の足尾山麓南側一帯でつくられる麻(おおあさ・おおぬさ・たいま)を野州麻といいます。八代にわたって麻を栽培する麻農家の大森芳紀氏が設立した野州麻紙工房では麻を種から栽培し、収穫、湯掛け、麻引き、精麻干し、加工までを一貫して手掛けています。野州麻の精麻は、光沢があり、薄くて強靭なため、古くから優れた品質で知られています。
原材料名:おお麻(品種:とちぎしろ)

