佐治 晴夫、石丸 由佳
春秋社
奇跡のような偶然に導かれてオルガニストの道をたどった石丸由佳。戦争中に聴いたバッハに魅了され、オルガンを愛しつづける物理学者・佐治晴夫。ヨーロッパ武者修行で知る文化の多様性や敬虔な信仰と、そこに閃く神の予感。開闢以来の宇宙の歴史と、生まれては消えていく星々のカケラを宿した人間の音楽への希求の結晶であるパイプオルガンの魅力を、まったく背景の異なるふたりが語りつくす異色対談。
―出版社紹介より
単行本
判型:46判(130×188)
288頁
2026年7月20日
ISBN:9784393360712
