インドで鼻うがいをするときに使われる水差しです。ネティポットとも呼ばれるヨーガのアイテム。先端の円錐がポイントで、これを鼻の穴にいれて鼻をすすぎます。
花粉症などのアレルギーの時はもちろん、普段から鼻の中を綺麗にして快適に暮らしましょう。少量の塩を溶かした水で鼻うがいをすると、鼻の中がスッキリしますよ。
■ネティポットの使い方
1.ぬるま湯(25度 30度)の生理食塩水をつくってください。水は精製水を使うか、殺菌のために煮沸後に冷ましたお湯を使います。1リットル(1キログラム)の水に9グラムの食塩を混ぜればできあがりです。
2.片方の鼻腔にポットを差し込み、頬を傾けポット内の水溶液を反対の鼻腔へ流します。自然に水が流れるようにします。
3.反対側の鼻腔からも同様に流し込みます。
■ご注意
●鼻うがい後に、思いきり鼻をかまないで下さい。鼓膜に損傷をきたす場合があるそうです。
●就寝2時間前は洗浄しないで下さい。洗浄液が排出されず、鼻腔内に残ってしまう場合があるそうです。
●ご使用中に何かあった場合は使用を控え、専門医の診断に従ってください
こちらはインド伝統の浄化法「ジャラ・ネティ」を補助するものです。医療用品・治療用品ではありませんので、インド文化を紹介するという趣旨をご理解のうえご購入ください。
× ヨコ140mm × 高さ90mm
原材料名:銅
原産国名:インド
![ネティポット 銅製 鼻うがい(鼻水差し)[約340ml]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/bookclubkai/itemimages/000000008629_HOnMBnh.jpg)