春ですね。
関東では日差しが暖かくなり、
そこここに見られる植物の芽吹きや、人によっては花粉の気配に、
春を感じることも多くなってきました。
野菜に有機野菜があるように、種にも有機種子があることをご存じでしょうか?
有機種子とは、有機野菜と同じく農薬・化学肥料を一切使わずに、
環境に配慮した栽培方法で生産された種子のこと。
長い年月をかけて、環境の変化に適応しながら生き抜いてきた種なので、
痩せた土地でもたくましく育つのが有機の種の価値だとも言われています。
採取後の種は無消毒で、遺伝子組換も行われていません。
ブッククラブ回ではこの春、
340品種以上の有機種子を扱い、
持続可能な農業の発展のため伝統野菜の育種・採種にも取り組む
種の専門店グリーンフィールドプロジェクトさんから、
たくさんの固定種の種が入荷しました。
固定種とは、親から子・子から孫へと代々同じ形質が受け継がれている種のことで、
古くから風土に根ざした在来種や伝来種は固定種に含まれます。
庭が無くても大丈夫。
ベランダや台所で栽培できるキット『おうちでminiべジ』シリーズや、
土を使わず水栽培で育てられるグッズも各種ご用意しています。
芽が出た時のワクワク感、育て、収穫し、食べる楽しみ、
そこに有機種子の安全と、種を採り、再びまくことができる持続性が加われば百人力。
あなたの生活をさらに豊かにしてくれることでしょう。
折しも今は芽吹きの春、種をまくには絶好のタイミングです。
ふかふかの土に触れ、その匂いをかいだ時の記憶を思い出してみませんか?
園芸は喜びに満ちています。
イベントの詳細はイベントホームページからご覧ください。
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