Special Interview
『地球のネイティブであるために』
作家・編集者 北山耕平
雑誌の黄金時代を生きた若き編集者は、単身、アメリカへ渡り、ネイティブ・アメリカンとの決定的な出会いを経験する。帰国して取り掛かったのは、日本列島を歩き、歴史に学び、「日本」という絨毯をめくりあげ、太古から続くスピリットに直に触れようとする生き方のレッスンだった。
「日本」が巨大なReservation(保護区)だとすれば、そこでスポイルされてしまったわれわれが失ったもの、回復しなければならないものとはいったいなにか。生涯、環太平洋の先住民族とそのスピリットを探求しつづけた、北山耕平氏の2010年のインタビューをお届けする。
こちら