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  • とっとこ農園 天水天棚田米 7分づき2合(300g)

とっとこ農園 天水天棚田米 7分づき2合(300g)

540(税込)

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とっとこ農園
新潟県魚沼産従来コシヒカリ。従来とあるのは、県内では「コシヒカリBL」という遺伝子追跡できる品種を奨励しているため。とっとこ農園では、本来のコシヒカリを食べてほしいから、従来コシヒカリをネオニコチノイド系農薬を使わずに栽培しています。農園のある十日町市松之山は、「日本の棚田100選」にも選ばれる棚田地帯で、豊かな養分を含んだ湧き水で潤った苗代や天水田には、カエルやドジョウをはじめ色々な生き物が育っています。冷めてからも美味しいと人気の希少な品種のコシヒカリをご賞味ください。お弁当やおにぎりなどにもおすすめです。令和5年度産の玄米。

●とっとこ農園 相澤堅さん

新潟県十日町市松之山地域の稲作農家。ネオニコチノイド系農薬を使わず従来コシヒカリを栽培するほか、原木舞茸、切り餅も生産販売している。現在は、都内の保育園等から稲作体験を受け入れていることもあり、育苗時の農薬使用を中止し、特別栽培(減農薬栽培)を主として、農薬不使用栽培も行なっている。
大学では心理学を専攻し、就職後タイでの農業ボランティアを経て地元松之山で就農。今年で17年目となる。十日町市農政審議員、新潟農民連役員、集落農家組合役員。
ある日、大切に飼育していたタガメたちが80匹、ごっそりと死んでしまう。 なぜ、 タガメたちが死んでしまったのか。 餌として与えた川魚が原因なのではないか。その理由を考え、使用していた農薬について調べ、ネオニコチノイド系農薬の使用を中止する。
早苗を入れた直後に起きる水生動物たちの生々しい変化。 農作業の中で経験した農薬の事。 化学的に合成された農薬は、身の回りに当たり前のようにあり、 地域でもごく普通に散布され、 食料生産を支えている。しかし、それが生きものの命を奪うというジレンマ。 自然深い山間の農村で自然の営みに身を置いて暮らしているからこそ見える、農業と農薬のことを伝えている。

とっとこ農園ウェブサイト https://tottokof.com/


原材料名:十日町市松之山産 従来コシヒカリ

原産国名:日本(新潟県十日町市松之山)

内容量:300g