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麻紙 まし 4色セット

1,320(税込)

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野州麻紙工房
はるか昔、神話の時代から邪氣を祓い清める聖なる植物として神事に用いられてきた大麻(おおあさ)は、日本人の衣食住を支える農作物として稲作以前から栽培され、茎・葉・実・根まで余すところなく活用されていました。

野州麻紙工房の大森芳紀さんが麻という植物に魅せられ、麻をもっと身近に感じて欲しいと考案したオリジナル商品「麻紙(まし)」。麻茎の繊維から作った手漉き麻紙の4色セットです。どの麻紙も触るとツルツルした面とザラザラした面がありますが、表裏はありません。お好みでお使いください。

[白(精麻の麻紙)・黄(麻殻の麻紙)・ピンク(茜染め麻紙)・青(藍染め麻紙)]

[A4サイズ(210ミリ×297ミリ)]

― 野州麻 ―
栃木県の足尾山麓南側一帯でつくられる大麻(おおあさ・たいま)を野州麻といいます。八代にわたって麻を栽培する麻農家の大森芳紀氏が設立した野州麻紙工房では、野州麻紙工房では、「とちぎしろ」という野州麻を栽培しており、大麻を種から栽培し、収穫、湯掛け、麻引き、精麻干し、加工までを一貫して手掛けています。野州麻と呼ばれる銘柄の精麻は、光沢があり、薄くて強靭なため、古くから優れた品質で知られています。

原材料名:大麻(品種:とちぎしろ)
原産国名:日本(栃木県鹿沼市)
 

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